アダルトグッズの「素材」は、肌触り・耐久性・お手入れに直結する重要要素。主要5素材を整理します。
① シリコン(最バランス型)
- 特徴:弾力ありつつ耐久性高
- メリット:耐久性◎、煮沸OK、シリコン系ローション以外OK
- デメリット:価格やや高(同サイズ品でTPEの1.5-2倍)
- 相性ローション:水溶性(◎)、油性(△)、シリコン系(✗)
② TPE / PVC(コスパ&肌触り)
- 特徴:肌のリアル感、柔らかい
- メリット:価格安、肌触り最高
- デメリット:耐久性低、油分で劣化
- 相性ローション:水溶性(◎)、油性(△ 劣化リスク)、シリコン系(◯)
③ ABS / 硬質樹脂(耐久重視)
- 特徴:硬質、形状が崩れない
- メリット:耐久性最強、衛生的、低価格
- デメリット:硬い、肌触り×
- 主な用途:バイブの外装、ローター本体、ピンポイント刺激系
④ ガラス・金属(上級者向け)
- 特徴:硬質、ツルツル質感
- メリット:衛生最強(煮沸可)、温冷プレイ可、芸術的なデザイン
- デメリット:価格高、重量、ぶつけたら割れる(ガラス)
- 主な用途:挿入型バイブ、温冷プレイ
⑤ オイル含浸 TPE(高品質名器系)
- 特徴:オイルが内包された高品質TPE
- メリット:使い心地は最上級
- デメリット:価格最高、お手入れ要
- 主な用途:高級オナホール
素材別の保管
- シリコン:個別の布袋に入れて常温保管
- TPE/PVC:直射日光・高温を避けて、付属パウダー使用
- ABS:水気を完全乾燥後、湿度低めで
- ガラス・金属:傷防止で別保管
まとめ
迷ったら **シリコン製**。長く使えてコスパ良。初心者は **TPE製の安価品** から始めて自分の好みを掴むのもアリ。





