「バイブ」と一言で言っても、形状・用途で5タイプに大別できます。それぞれの特徴と向いている人を整理します。

① ローター(最初の1点に最適)

  • 形状:卵型・スティック型などコンパクト
  • 価格帯:1,000-5,000円
  • 特徴:シンプル機能、扱いやすい
  • 向いている人:初心者、サブ機として複数持ち

② クリトリス専用バイブ

  • 形状:吸引型・点刺激型・先端細型
  • 価格帯:3,000-15,000円
  • 特徴:ピンポイント刺激、強さ調整幅広い
  • 向いている人:刺激重視、サティスファイヤー系の話題作試したい人

③ 挿入型バイブ

  • 形状:太め・長め、内部刺激
  • 価格帯:3,000-20,000円
  • 特徴:振動+形状で内部を刺激、ピストン機能付きも
  • 向いている人:中級者以上、内部刺激重視

④ ウェアラブル(装着型)

  • 形状:装着可能なショーツ型・吸引装着型
  • 価格帯:5,000-20,000円
  • 特徴:ハンズフリー、日常使いも可能(リモコンで密かに操作可)
  • 向いている人:装着プレイ、カップル用

⑤ リモコン式(無線操作)

  • 形状:上記4タイプの多くがリモコン版あり
  • 価格帯:上記+1,000-3,000円
  • 特徴:手元で操作、Bluetoothアプリ連動の高機能機も
  • 向いている人:体勢の自由が欲しい人、カップル用

選び方のフロー

  • 初めて:ローター or 小型クリトリス専用
  • 刺激追加:クリトリス専用の吸引型
  • 内部刺激:挿入型の中サイズ
  • カップル用:リモコン式 or ウェアラブル

まとめ

最初は **ローター + 水溶性ローション** のセットがハードル低い。1点で物足りなくなったら、クリトリス専用 or リモコン式に進むのが王道です。